テレビの音って、テレビだけ見てるといいんですが、映画とか見だすと、ちょっと物足りないやまもとです。

SONYサウンドバーHT CT380

特に、我が家のテレビ、SONY BRAVIA X9000 は、テレビ本体のスピーカーが画面下向きに付いていて、お世辞にもいい音とは言えません。

また、私のテレビ利用の第1位が、映画見ることなので、いい音でみたいものです。

そんな感じで、テレビ購入時に一緒にスピーカーも買いました。

買ったのは、テレビと同じSONYのサウンドバーHT CT380。

SONYの公式ページへ

お値段は、3万円前後なので、割とリーズナブルかと思います。

テレビを壁掛けにするので、サウンドバーも壁掛け対応の物を選択しました。

うちのテレビは55インチサイズで、幅が約120cmです。

そして、サウンドバーHT CT-380は、約90cmです。

バランス的に問題ないかどうかは、近所のお店に行って実物をセッティングしてもらって、確認しました。

SONY サウンドバーCT380

実際のテレビとのサイズのバランス感は重要ですね。

テレビとの接続は、HDMIケーブルとの1本だけなので、簡単です。

HDMIケーブルは、ハイスピードタイプのものを選ぶ必要があるみたいです。

また、ARC接続で、HDMIケーブル1本で接続できるのが便利です。

テレビとの接続がより簡単になった「オーディオリターンチャンネル(ARC)」
ARCに対応したテレビと本機をHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に伝送されます。従来、必要であった光デジタルケーブルを接続することなく、HDMIケーブル1本の接続だけで、テレビの音声をホームシアターシステムでお楽しみいただけます。

SONY HT-CT380商品ページより

https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-CT380/feature_3.html

低音を増強するサブウーファーは、スピーカー本体とはワイヤレス接続なので、設置場所の自由度が上がります。

SONYサウンドバーHT CT380サブウーファー設置

最初、サブウーファーは、低音域を増幅してくれるから、左右の位置とか関係ないかな?と思って、ソファの影に隠れるように設置したのですが、音像が後ろから聞こえてきて、音がおかしくなってしまったので、やはりなるべくテレビの正面近くに置くのが良さそうです。

接続が終了して、テレビの電源をオンにすると、自動でスピーカーの電源も入ります。

スピーカーの音量も、テレビのリモコンと連動していて、テレビリモコンを操作すると、スピーカーの音も連動します。

SONYサウンドバーHT CT380リモコンサイズ

ちなみに、サウンドバーをHDMI接続すると、テレビ本体の音は鳴らなくなります。

サウンドバー本体には、光ケーブルが付属しているのですが、こちらでの接続になると、テレビの音量とは連動しないので、注意が必要です。

私はHDMI接続しているので、基本的にサウンドバーのリモコンは使用しないです。すべてテレビのリモコンだけで操作しています。

テレビ本体の音と比較すると、音がかなり聞きやすくなります。

テレビの音って、軽いっていうか、安いっていうか、ペラペラした感じの音になりがちです。
また、SONY BRAVIA X9000は下向きにスピーカーが付いてるので、音の出方も不自然です。

サウンドバーの音に変えると、音がクリアになり、ボリュームを小さくしても、かなり聞きやすくなります。

サブウーファーの音は、迫力があり、最大にするとかなりの音圧。夜間見るときは、気を遣いますね。 我が家では、サブウーファーの音量は、8前後に設定しています。

注意が必要なのは、サウンドバーを設置するためにコンセントが2つ必要になります。

一つはサウンドバー本体。もう一つはサブウーファー用です。

テレビ周りのコンセントがタコ足になりすぎると、危険なので注意が必要ですね。

そんな感じで、音も良くなった映画生活、かなり快適です。

私からは以上です。

カテゴリー: ガジェットリビング

cafecappuccino

千葉県在住。 家を住みやすく、楽しくするための小物やDIYなんかの情報・アイデアを書いています。 love cats ,dogs,apple,wine

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