新婚時代に買ったリビングテーブルです。

ぼろぼろになったリビングローテーブル

テーブル表面もボロボロですが、色合いもちょっと合わなくなっています。

表面がボロボロになったリビングローテーブル

子供がシャープペンシルの先で穴をほったりして、表面はボロボロです。

10年くらい前に色を塗り替えたんですが、すでにボロボロ。
何の塗料で塗ったかは忘れましたが、多分ニス系の塗料です。
その頃は塗装の知識とかもなく、「とりあえず塗っちゃえ」的に、勢いだけで塗ったんでしょうね。
塗装も荒れまくって、ムラができまくって、お世辞にも格好良くないです。
また、このテーブル、子供たちが宿題したり、お絵かきしたりと、かなりの稼働率です。
そんなリビングテーブルですが、形も大きさも我が家にピッタリなので、リフォームすることにしました。

元の塗装を剥がして、整えます

まずは、ボロボロになってしまった表面をきれいにするために、サンダーで表面をきれいにしていきます。

ボロボロになったリビングローテーブルの塗装を剥がします

サンダーをかけていくと、消しゴムのカスのように、元の塗装が剥がれていきます。

60番の粗目で作業していたのですが、ヤスリを取り付けるところのパッド部分がボロボロになってしまい、ちょっと使えない状況に。
なので、途中からは手作業でヤスリがけ作業です。
いやー、これがかなりの重労働。
大事です、サンダー。
ヤスリがけは、60番、120番、240番、400番までかけました。

ボロボロになったリビングローテーブルの表面を整えました

400番までかけた状態。すべすべになりました。

完璧とは言えませんが、まぁ満足できるくらいまでには、ヤスリがけを行いました。

オイルステインを塗ります

塗装は、今回はオイルステインを使用します。

WATOCOオイルのチェリーとナチュラルを混ぜて塗ります

WATOCOオイルのチェリーとナチュラルを混ぜて塗ります

リビング・ダイニングの全体の様子を見つつ、ナチュラルとチェリーを混ぜ合わせて調合。
塗るまでどんな色になるかわからないので、難しいです。
薄く、均一になるように、塗って乾かします。

最後に蜜蝋ワックスを塗ります

最後に、蜜蝋ワックスを塗って、完成です。

仕上げに蜜蝋ワックスを塗ります。

仕上げに蜜蝋ワックスを塗ります。

蜜蝋を塗ることで、手触りや耐久性を上げます。

完成

全部の家具が同じ色ではなくて、似たようなカラーになって、私的には満足です。

きれいになったリビングテーブル。色合いも他の家具と調和して、満足です。

しかし、こうして置いてみると、このテーブル、若干重い印象がしますね。
あとは、グリーンのものを置きたいところですが、猫たちが食べちゃうので、フェイクものでも考えることにします。
私からは以上です。

カテゴリー: DIYhomeリビング

cafecappuccino

千葉県在住。 家を住みやすく、楽しくするための小物やDIYなんかの情報・アイデアを書いています。 love cats ,dogs,apple,wine

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