その日は、2016年4月18日。

犬のフェリックスを散歩していました。

ごみ収集所のゴミ袋からミャーミャーと鳴き声が聞こえてきたので、無視することもできずに確認したら、生後間もない赤ちゃん猫でした。

すでに犬を飼っているので、なかなか連れて帰るのを躊躇したのですが、見捨てるわけにも行かず、とりあえず確保して、病院に行ってきました。

拾ったばかりの子猫

まだへその緒もついたままの、多分生後3.4日くらいでは?とお医者さん。

里親探すとしても、二ヶ月くらいは育ててあげてくださいとのことなので、哺乳瓶と粉ミルクなど一通り買って帰りました。

フェリックスは、「何かにおうワン、何か変なの来たぞ?」と落ち着かない様子。

犬と靴箱飼育箱で寝ている猫

靴箱の中に、ホッカイロを入れてその上にタオルを敷いています。

里親に出すにしても、生後2ヶ月くらいは面倒見てくださいとお医者さんに言われ、2時間おきのミルクやら排泄物の処理など、尽くしました。

ミルクを飲む赤ちゃん猫

目も開いていないですが、一所懸命にミルクを飲んでいます。

猫の赤ちゃんは、爪は出しっぱなしの状態です。

目も開いていない状態ですが、一所懸命にミルクを飲んでいます。

しかし、赤ちゃん猫って可愛いですね。

動画も作ったので、よろしければどうぞ!

私からは以上です。

カテゴリー: でん

cafecappuccino

千葉県在住。 家を住みやすく、楽しくするための小物やDIYなんかの情報・アイデアを書いています。 love cats ,dogs,apple,wine

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